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漆喰(しっくい)ってなに?

漆喰(しっくい)について知ろう!!

 

一般的なお住まいでは瓦屋根の瓦と瓦の接着に漆喰が用いられています。この漆喰は風雨や寒暖、直射日光に晒され続けているので、時間とともに劣化していき、崩れてしまうことがあります。 こうなると、瓦がズレてしまったり、ズレた瓦同士が干渉し合って割れたり・欠けたり、そこから雨水が侵入して雨漏りになったりと様々なトラブルが発生します。 また、瓦がしっかりと固定されておらず、不安定なので、ちょっとした風や地震で落下してしまう可能性もあり、大変危険です。

before

after

定期的な点検をしましょう!

伝統的な日本家屋に用いられている瓦(釉薬瓦、いぶし瓦)は品質にもよりますが、瓦自体はほぼ劣化しません。 アクシデントで割れたり・欠けたりしない限り、何十年、何百年と持つのです。その安心感のためか、瓦を固定している漆喰はどうしても疎かに扱ってしまうようです。これでは、せっかくの瓦も台無しです。

地球環境の変動からか、爆弾低気圧、突風、竜巻などの気象災害の規模と頻度が多くなってきています。いつ発生するかも分かりませんし、防ぎようもありませんので、私たちは備えることしかできないのが現状です。長らく点検していない屋根は無防備そのものです。 弊社では無料で点検・調査を承っております。 お気軽にご相談下さい。

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